最終更新日:2026年01月26日 21:13

こばマリメモ

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いつも拙作にお時間を割いて頂き、誠にありがとうございます。こちらでは、木場さんやこばマリ創作に関する、覚え書き程度の記事を書かせて頂いております。こばマリの萌え語りもします。

アイコン画像をお借りしました。https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=50735388

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  • 2022年04月14日 14:45
    ◾︎無限の可能性の追究


    2年半くらい前に書いた「ふたりの刑事とふたりの女」っていうこばマリ+ども風のパラレル創作を仕事の後に読み返していたんですが、このお話、私にとって何が画期的だったって、土門さんが生きている木場さんと共存しているということです。別名義の頃から数えると、科捜研創作を書いて8年近くになりますが、私はずっと、たとえ木場さんが生存するパラレルワールドでも、土門さんと木場さんが共存するのをタブー視してきました。今となっては、当時はバカだったな、と心から反省しています。

    どんな可能性であっても、二次で可能性をタブー視なんかしたら、原作解釈の無限の可能性を狭めてしまうのに。パラレルワールドの意味がないじゃないですかね。過去に戻れるなら、あの頃の私をグーパンチで殴りに行きたいと思った、そんな午後でした(どんな午後だよ)。
  • 2022年04月12日 15:13
    ◾︎創作におけるお食事シーン


    先日投下した総集編を読み返してみると、お食事シーン大好き作家の私にしてはお食事シーン自体が少ない上に、こばマリ前提創作であるにも関わらず、生きている木場さんとマリコさんのお食事シーンが回想含めて1つも無いんですね。マリコさんが生きている藤倉さんとお蕎麦食べたり生きている椎名美幸さんと珈琲飲んでるとか、生きているマリコさんや新山さんが亡くなった木場さんに思いを馳せてお酒を傾ける場面しか収録されてない。色んな意味で象徴的だなあと読み返してみて感じました。


    ところで、総集編といえば、今回の総集編に収録されているのは基本的にS21後日談創作ですが、改めて、拙い後日談にお付き合い頂き本当にありがとうございました!何度も申し上げますが、読んで下さる皆さまあっての二次創作です。自己満足200%の世界ですが(そんなこと、自分がいちばんよく分かっています)、「毎回なるべくリアタイして、視聴中や視聴直後に感じたことをできるだけすぐに文章にする」ということを全18話分皆勤でできたことは、とても良かったです。「自分で決めたことを諦めず最後までやり遂げる」ということは、簡単なようで凄く難しいですが、S21後日談を全話分「こばマリ」で書き切ったことは、私にとって、大きな自信につながりました。初心を忘れず、今後も頑張ります!
  • 2022年04月08日 01:16
    ◾︎集大成とは


    23年間の集大成!とシーズン後半煽りつつ、S13で出てきた殉職者慰霊碑の木場さんのお名前もS4最終話の腕時計も完全スルーで、回想シーンからも見事に木場さんの存在がさっくり消されていたのは、公式様からのメッセージと解釈いたしました。今の科捜研の原作にとって、土門さん以前の科捜研=倉橋さんみたいに実質なっちゃってるのが個人的に非常にモヤります(9話ゲストの宮前さんは「新」時代も出てたし、2018年SPゲストの武藤要さんは中の方の関係でちょっと事情が別だと思うので)。これじゃあ、18年の集大成じゃないですか(苦笑)。まあ、良いですよ。原作がどうだろうと、私はこれからもここで延々と木場さんを書き続けますんで。

    ……としょっぱいことも申し上げましたが、ひとまずS21、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。
  • 2022年04月05日 23:48
    ◾︎えっちゃん!?


    ん?最終話ゲスト、小野武彦さんについ反応してしまったけど、さらっとお隣に宮地雅子さんのお名前があるのは、実はえっちゃんも集大成の一環として再登場?それとも別役??
  • 2022年04月04日 17:47
    ◾︎S21最終話


    ゲスト欄に小野武彦さんのお名前があるということは、マリコパパがシークレットゲスト的な扱いなんでしょうかね。まあ、「集大成」煽りを真に受けるとしたら、最終話にぴったりなゲストということになりますが。個人的には、久しぶりに佐伯本部長がご登場っぽいのが嬉しいです(17話ではお名前だけだったので)。
  • 2022年04月04日 16:01
    ◾︎S21こばマリ後日談


    早いもので、2021年10月に軽い気持ちでS21第1話の後日談創作を「こばマリ」で書いて投稿してから半年が経ち、どうにか17話までは無事に全話投稿することができ(第2話後日談のみイラスト形式の投稿です)、いよいよ残すは明明後日の最終話のみとなりました。読んで下さる全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございます!


    S21後日談シリーズ執筆のきっかけは、当時はリアタイではありませんでしたが、21時台に同局の某医療系ドラマを観てから第1話を視聴したあと、「もし、警察庁の方から異動の話を取り消してこなかったら、『今』のマリコさんはどう決断しただろう」という問いが自然と浮かび上がってきたことです。その問いに答えを出す形で「あなたが、いるから。」を書き上げ、寝る前に投稿したのが始まりでした。初回は倉橋さんがゲストだったり、『わらじ亭』が登場したり、比較的木場さん時代の科捜研とのつながりがあったお話だったので、こばマリ後日談を書きやすく、割と軽い気持ちで執筆したのですが、この時はまだ、毎回後日談を書くつもりは全然なかったのです。でも、もの凄く久しぶりに、「視聴後の気持ちが冷めないうちに、お話の感想という名の解釈を二次創作にするの、楽しいな」って科捜研のドラマを観て思うことができました。

    第2話以降は多少実生活の都合を曲げてでも何とかリアタイし、できるだけすぐに、視聴中や視聴直後に抱いた気持ちを素直に文章にするようにしました。9話以外、木場さん時代の科捜研と結びつく要素がほぼ皆無、というかそもそも木場さんの「木(こ)」の字も出てこないので、回によっては「こばマリ創作」として仕上げるのが正直相当シンドく(笑)、椎茸とか珈琲とか洋服などのモチーフを必死で想像力を働かせてこばマリに結びつけていたのが今となっては良い思い出です。「今回、何もこばマリ後日談を思いつかなかったらどうしよう」とビビりつつ作話するのは毎回毎回非常にスリリングで、でもその分、とっても勉強&文章修行になりました。

    それでも秋クールのうちは「秋はどうにか乗り切るにしても、流石にこれ、S21全話ぶんは無理とちゃうか」という不安もかなりありました。第2話のように「科学の力や警察の捜査で真実が明らかになることは、本当に幸せなことなのか」といった科捜研というドラマのテーマそのものの根幹に結びつく問いが明確に投げかけられているお話の時はスッと書きやすいのですが、そういうものが見えづらい回の場合は、過去作の引用とか藤倉さん(笑)とかにかなり頼りつつ悪戦苦闘して仕上げていました。上記の不安を「冬クールも意地でも全話書き上げてやる!」という強い意思に変えられたのは、秋クール最後の8話を視聴中に「ロボット三原則」について語るこばマリの映像が脳内で勝手に再生された瞬間です。「あ、これ、イケる。S21全話ぶん書いたる!」と思えた勢いで年を越し、どうやら冬クールも無事にクリアできそうです。

    こばマリS21後日談を書けばこばマリ愛とかこばマリの解釈、木場さん時代の科捜研の理解が深まるのは勿論ですが、S21という最新シーズンの楽しみ方自体が広がったのもすっごく良かったです。9話ゲストの椎名さんがお気に入りになったり、16話で呂太くんの魅力を見つけたり、とっても楽しい出会いや発見がありました!

    ただ、3周年記念創作のあとがきでも触れましたが、「毎回、リアタイ中に抱いた気持ちが冷めないうちに作品を仕上げる」という作業はどうしても粗製濫造になりがちで、誤字脱字が多かったり(投稿後、こちらで気づいたものはできるだけ修正しています)、推敲が不十分で練られていない文章だったり、と反省点も非常に多かったのも事実です。数々のお目汚し、大変失礼いたしました。申し訳ございませんでした。


    とりとめのないことを長々と綴ってしまい、ごめんなさい。ここまで読んで下さって、ありがとうございました。これで最終話の後日談だけ書けなかったら笑ってやって下さい^^;最後まで頑張ります!

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