最終更新日:2026年01月26日 21:13

こばマリメモ

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いつも拙作にお時間を割いて頂き、誠にありがとうございます。こちらでは、木場さんやこばマリ創作に関する、覚え書き程度の記事を書かせて頂いております。こばマリの萌え語りもします。

アイコン画像をお借りしました。https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=50735388

本ブログは、創作同様、無断転載や拡散は厳禁です。なお、本ブログにはGoogle検索よけが実装されています。
  • 2019年10月30日 10:24
    ◾︎作品と作者


    このブログを始めて、今日で2週間。で、仕事の休憩時間にこれまで書いた記事を読み返してたら、色々酷いなって思いました(おいw)。こばマリ過激派とか、そういう言葉で済ましちゃいけないレベルな酷さという気がします。

    ここのブログは、木場さんやこばマリがお好きな方々しかご覧になっていないはずなので(だって、ご自分の興味のないCPのアカウントのブログを覗きにみえる方とか、あまつさえ、地雷CPのブログに張り付いておられる方なんて、いらっしゃる訳ないですもんね……普通に考えたら)、こばマリ語りについては気にせずやっておりますが(でも、他CP叩きとか、同人ブログでやっちゃいけないことはやってないつもりです。私が大好きなこばマリだけ好きなように語れば十分ですから)、中には「木場さんやこばマリは大好きだけど、ブログのテンションが嫌い。自作品語りがウザい」と感じる方も当然おられることでしょう。痛い作家ですみません。それでもこばマリ作品だけは読んでやっても良いよっていう寛大な方は、このブログは完全スルーで、拙作の方だけお付き合いお願いします。

    上に「このブログは完全スルーで、拙作の方だけお付き合いお願いします」って書きましたけど、創作発表の場がSNSが当たり前になる以前は(今だと、たとえサイトメインの方でも、何らかのSNSと併用っていう方が圧倒的に多数かと)、これって、ごく一般的なことだったんですよね。作品は大好きなんだけど、作家さんの人格とかがダメ、作品語りとか創作論が鬱陶しいって場合は、サイトの日記やブログコンテンツは開かず、作品ページだけ堪能してれば良かった。交流とかしたくなかったら、別に無理にしなくても良くて、自分のペースで閲覧とか創作活動とかしてれば良かった。今ある創作投稿型SNSで、当時のサイトにいちばん近い感覚で気楽に使えるSNSはpict系列かな。ただ、あそこはGLNLBLで別々にアカウント作らなきゃいけないので、雑食には面倒かもしれませんけどね。

    まあ、ブログ完全にスルーして、とか言う前に、そもそも、プロフからこっそリンクしてるこのブログの存在に気付いて下さった方が、果たしてどれくらいおられるか、っていうね(苦笑)。懐かしいな、「こっそリンク」。サイトのリンクページによく貼ってあった同盟バナーとか、今もたまに見かけるけど、あれも懐かしい。以上、同人歴30年を超える面倒な懐古厨の独り言でしたー。
  • 2019年10月29日 18:55
    ◾︎こばマリのために教会もしくは神社を建てるアカウント


    うーん、私、どのパラレルワールドの設定でもこばマリの結婚式って神前式を想定してるから、事実上、神社を建てるアカウントなのかな。でも、教会式ウェディングも捨てがたいよね!ふたりが幸せなら、もうなんでも良いのさ!

    基本的に私は、木場さんが幸せなら、亡き奥さまや絹江さんも含めて、実はお相手はどなたでも構わないんですけど、やっぱりS1からS4まで通しで観ると、マリコさんとの絆は特別なんだって実感するんですよね。あと、絹江さんは亡くなったご主人を愛して残りの人生を全うされる気がします。準子さんとかは……、木場さんが幸せなら別に私は一向に構わないんですが、準子さん他女性サブキャラは、木場さんを恋愛対象として見ないだろうなあ。光子さんなんか、S5で、はっきり「好みじゃない」って言い切ったし(笑)。

    私はS1でこばマリにハマり、S2で萌えて、こばマリ愛がS3で揺るぎないものになって、S4で遂に永遠となりました。あ、S5の回想も大好きよ、勿論。ある意味このアカウントは、私の科捜研愛の最終形態なのかもしれないです(書き方きもちわるいww)
  • 2019年10月25日 16:17
    ◾︎全ての道は、こばマリに通ず


    私、こばマリ+ども風っていう取り合わせ大好きなんですが、「こばマリの愛に通ずる愛がども風にもある」っていう発想なので、常にこばマリのおふたりを通してども風という男女を見てるんですよね。そこが、土門さんや早月さん拗らせの作家様たちとは根本的に違うところなんだなあ。というか、別名義でも昔っからそうなんですけど、マリコさん絡まない組み合わせも含めて、あらゆるカップリングをこばマリを通して考えちゃうんですよね〜。私にとって、科捜研世界イコールこばマリなんですよ(痛っ)。全ての科捜研ロードは、こばマリに通ず!(アホw)


    あ、ところで、このブログのいちばん最初の記事に、こばマリ+ども風+武藤×準子が美味しい、みたいなこと書きましたけど、これ、武藤×準子が武藤(作家)×友田香織(京日記者)でも萌えます。取材される側とする側の恋愛関係って、お互い色々探りあいとか、なんか禁断の恋っぽい?要素もありそうで良い。そこにこばマリとども風が絡むとか、最高のカオスです、はい(痛いアホ再びw)。
  • 2019年10月22日 00:41
    ◾︎R−18G


    昨日、こっそり出しておいたこばマリR−18G創作はですね。G指定と言いつつ、直接的にグロいとかはそんなになくて、二次創作であることを最大限考慮した結果この指定を付けた、みたいな感じです。とはいえ、原作の根幹と木場さんの在り方を「パラレルワールド」というタグで済ましちゃいけないレベルで弄っちゃってるんじゃないか、という思いはやはりあるんですけどね。

    でも、4ページ目のふたりは実は普通のカクテルシリーズのこばマリと全然変わらなくて、私にしては真面目に「正義って何か」とか考えて作ったお話で、ある意味、とてもこばマリらしいこばマリが描けたと自負もしておりますので、もし宜しければ、ちらっと覗いてみて頂ければ幸いです。
  • 2019年10月21日 07:02
    ◾︎20周年


    20年前の今日、S1第1話が放映されたんですね。木場さん、マリコさん、誠におめでとうございます!これからも末永くお幸せに……って、これ、ドラマ20周年記念じゃなくて違う記念日のスピーチでした、すみません^^;
  • 2019年10月20日 12:22
    ◾︎カミングアウト


    えーと、実はですね。別名義の方で私をご存知の方には今更な告白ですが、私、科捜研を観始めたの、S13のXmasSP直前くらいなんですよ^^;だから、ファン歴はそんなに長くないんです。こばマリオンリーアカウント運営しているのに、S1から観てました!とかじゃなくて、本当にごめんなさい。

    S14放映直前直後って、科捜研15周年っていうこともあり、S5までの科捜研を関東でも結構地上波でバンバン再放送してくれたんですよね。とある機会に、S1の6話から最終話まで一気観することがあったんですが、なんていうか、泣いたり笑ったり、大人になってからあんなに喜怒哀楽を表に出してドラマ観たのなんて私、初めてで、その時からずっと、旧科捜研が大好きなんだあ。あれから5年。色々ありましたが、今も私は、こうしてこばマリを愛して書き続けております(*^▽^*)
  • 2019年10月19日 15:19
    ◾︎木場さんと温泉


    私、昔から、木場さんって、焼きそばとかお好み焼きみたいな鉄板の上でするお料理がすっごく似合う男だなって勝手に思ってるんですが、何故か、温泉も絶対好きだろうっていう勝手なイメージもついでに持ってるんですよね。で、木場さんを温泉旅行好きの設定にしちゃったりする訳なんですが、これは別に、木場さんがマリコさんと一緒にお風呂入りたいっていう下心を抱いてるって意味ではなく、木場さんはマリコさんとふたりきりでいるときだけは、ほっこりしてリラックスした気分になれるんだっていう演出なんですね。


    うん……まあ、実際、ちょっとくらいなら警部も下心あるかもしれないけどね。いや、ぶっちゃけ、ちょっとどころじゃないかもしれないけどね、下心。いや、だって、そりゃ、しょうがないでしょ!!木場さんだってオトコだし、ずっと歳下の可愛い彼女いたら、しょうがないじゃん!!!だいたい、なんで私が顔真っ赤にして警部の弁護しなきゃいけないんだよ!日本人なら、裸の付き合いだろ!!(無理矢理完結)
  • 2019年10月18日 10:36
    ◾︎別離のエロティシズム


    S4の最終話、木場さんとマリコさんが最後に言葉を交わす場面あるじゃないですか。非常に不謹慎な言い方で大変恐縮なんですが、あの場面、私にはすっごくエロティックで堪らないんですよ。おふたりの仕草とか目線とか、ドキドキするような艶があって、そこから伝わってくるマリコさんの「真実を追求したい、最期まで木場さんのそばに居たい」っていう想いが、本当に尊い。ネット用語の「尊い」じゃなくて、本当に「尊い」んです。そして、一見すると、「俺には俺の、あんたにはあんたのやり方がある」っていう木場さんの返事は、突き放しているような感じなんですが、直後の笑顔と感謝で、そうじゃなくて、この返事と態度こそ、木場さんからマリコさんへの愛そのものなんだなって画面からビンビン伝わってきて、殉職シーンの前にもう泣けちゃう訳です。

    このお話で木場さんは殉職してしまいますが、殉職しなくても、余命幾ばくもない身だから、どっちみち、マリコさんと過ごせる時間は残り僅かっていう設定なんですよね。S4最終話は私にとっての神回ではないけれど、命の終わりに燃える真のエロスを垣間見せてくれる、素晴らしい旧科捜研最終回であることは間違いありません。永遠の別離こそ、究極のエロティシズム。そう解釈すると、作中の武藤要の「木場さんを救えるのはマリコさんだけ」という台詞は、とても意味深なんです。
  • 2019年10月17日 19:55
    ◾︎小ネタ


    前に別名義の方の雑記記事に書いた、謎のラピュタパロの小ネタをここに残しときます。
    ほんっっっっとにしょーもないんですが、妙に愛着あるんですよね、コレ。

    ーーーーーーーーーーー
    (多分どっかの玉座の前)

    木場「榊くん。良いか、よく聞け。あの言葉を言うんだ」
    マリコ「へ?何?バルス??」

    ドーーーーーーーーーーーン

    *マリコさんが先走ってバルスらなければ、ピストル構えた牧野光の「時間よ!答えを聞かせてもらうわ」っていう台詞が続いたハズでした(超適当)。
  • 2019年10月17日 16:17
    ◾︎パラレル「やさしい」シリーズにおける「やさしさ」


    「やさしいお別れ」という創作から展開されたこばマリパラレルの「やさしい」シリーズですが、「愛ゆえのやさしさ」って何だろうなあ、と常に自問しながら書いていっているシリーズだったりします。

    愛してるから、相手を突き放せるし、たとえ離れ離れになっても生きていける。その一方で、愛してるから、損得勘定抜きでいつまでも待てるし、信じていられる。愛しているからこそ、自分を抑えてしまうけど、同時に、愛してるからこそ、赤裸々になってしまう。愛してるからこそ、相手には我慢しないで欲しいと願うけど、愛してるからこそ、自分が本当にして欲しいことは我慢してしまう。こういう逆説的とも言える愛の本質を、私の未熟な腕前で少しでも描き出すことが出来ていれば嬉しいです。
  • 2019年10月16日 20:09
    ◾︎私にとっての「科捜研の女」神回


    20年の歴史を持つ「科捜研の女」ですが、私にとっての「神回」は、S3−5話「祇園祭の夜に消えた命!目撃者のない事故」一択なんです。そして、神シーズンはS3だと思っています。S3とS4の最終話は何故神回じゃないんだって聞かれそうですが、これらのお話はS3という神シーズンの締めくくりや、旧科捜研の集大成としての意味合いは強いけど、事件の内容まで引っくるめて「科捜研の神回」と言えるのは、私にとってはやっぱりS3−5話だけなのだと、以下の理由から主張します。


    このお話、何が最高かって、絹江さんっていう、かつて木場さんが想いを寄せた女性が出てくるところなんですよね。S18水絵回もそうだと思うんですが、こういう素敵な女性の存在って、「男」としての刑事さんを一気に奥深い存在にしてくれる。木場さんは失恋後奥さまと出逢って死別してしまう訳ですが、絹江さんは死別を知らなくて、木場さんから告げるくだりとか、脚本が細かい部分まで本当に良く出来ていると思います。土方さんと木場さんの関係性とか、過去のエピソードとか、最初は事故か事件か分からない作りになってる事件とか、全部素晴らしいんですが、マリコさんには決して入っていけない、木場さんと絹江さんのやり取りが私は好き。マリコさんも、つまんない詮索とか嫉妬とか一切しないのがまた良いんだよね〜。

    そして、終盤、マリコさんが木場さんの自宅を訪れて、封筒を選ばせる場面は、「科捜研の女」っていうのがどんなドラマかを私に教えてくれました。勿論、木場さんは正解を迷いなく選ぶ訳ですが、ハズレ封筒に容赦なく白紙入れるマリコさん、なかなかやるなって思いました(笑)。このドラマは、刑事と科捜研の女というバディの物語ですが、このおふたりは単なる「バディ」ではない、とこのシーンを観て実感しました。マリコさんは、木場さんの過去にも絹江さんとの関係性にも入っていけないけれど、木場さんにとって唯一無二の存在は、榊 マリコただひとりなのだな、と思い知るんですね。マリコさんだけが、木場さんといちばん大事なところで繋がってる、っていうね。

    木場さんとマリコさん、土方夫妻だけでなく、入江や木場さんの過去を教えてくれるおじさんなどの他のゲストキャラ、上原さん、科捜研の面々、そして武藤さんがそれぞれ独自の役割を果たしているところもまた面白いのです。マリコさんが母さん見送りに行けなかったり、母さんがお手紙残してくれたり、っていう終わり方なのも秀逸ですし。刑事木場俊介警部の在り方と祇園さんのお祭りの時期の京都を見事に描き出す、映像と音の演出も突出しています。


    このお話は、感動して涙したり、木場さんとマリコさんの関係性にドキドキしたりするエピソードでは必ずしもありません。それでもS3−5話は、私にとって、たったひとつの「神回」。それだけは、決して変わりません。
  • 2019年10月16日 12:13
    ◾︎こばマリパラレル創作について


    木場さんとマリコさんの関係性は、申し上げるまでもなく、まずは公式の「刑事と科捜研の女」のバディの絆、そして木場さんの殉職ありきなのですが、そうではないふたりの「可能性」を追究する為に、私が別名義も含め5年近く書き続けておりますのが、木場さんが生存する「パラレルワールド」を扱った以下のシリーズです。


    ・「星になれ」シリーズ、「あなたと珈琲を」
    原作におけるふたりのバディ性を大前提にした上で、いかに男女の愛を描くか、を追究したシリーズです。原作に忠実でありつつ、「男女の愛」をとことんまで描写することを目指しましたが、シリーズ初期の頃は木場さんを書くのがとにかく難しく、文章力も(今より更に)低かったので、色々お恥ずかしい限りですね^^;

    ・カクテルシリーズ、「光に導かれて」
    もし、木場さんがS1のあとに京都府警本部に戻らずふたりがバディを解消し、ただの男と女の関係になったらどんなことが起こるんだろうか、を追究したシリーズです。前作で築き上げた原作に忠実でカッコいい?木場さんを徹底的に壊し、木場さんの人間としての、警察官としての、男としてのダメさを描き出したいなあと思って書きましたが、私はお酒が好きなので、そちら方面でも楽しんで作話していました。でも、あの、作中、スクリュードライバーを「レディーキラー」の例として出しましたが(一般的にはそういう定義みたいなので)、口当たりが良いのは確かですが、そんなに強いか??スクリュードライバー???今まで私が、超薄いのばっかり出されてただけだったりして……(笑)

    ・「やさしい」シリーズ
    前2シリーズを踏まえ、一度バディも恋愛関係も解消したふたりを描いてみたくて始めたシリーズで、このアカウントの創作の大半はこのシリーズに基づいております。折角、原作が京都ミステリーなのに、それまで書いた科捜研創作では京都の情緒について描いてこなかったので、そうした要素も入れるように意識しました。シリーズを思いついたきっかけは、ある晩、「最初に付き合ってって言ったの、木場さんの方じゃない!なのに、なんでこうなるのよ!」ってキレたマリコさんにビンタされた夢を見たことなんですが、なんで私がビンタされなアカンねん!私、警部とちゃうわ!叩かれ損やろこれ!!でも、創作のネタくれてありがとうマリコさん!(アホ)


    時として、木場さん生存パラレルは、土門さん否定と誤解されますが、その意図は全くございませんのでご了承下さい。いや、寧ろ、こばマリ+ども風+武藤×準子パラレルとか、カオス過ぎて、私、想像しててすっっごく燃えて萌えるんですけど。このカオスが見られるなら、今すぐ故郷の京都に戻りたい(アホ再び)

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