最終更新日:2026年01月26日 21:13
こばマリメモ
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いつも拙作にお時間を割いて頂き、誠にありがとうございます。こちらでは、木場さんやこばマリ創作に関する、覚え書き程度の記事を書かせて頂いております。こばマリの萌え語りもします。
アイコン画像をお借りしました。https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=50735388
本ブログは、創作同様、無断転載や拡散は厳禁です。なお、本ブログにはGoogle検索よけが実装されています。
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2020年12月22日 15:01◾︎二次創作の醍醐味
ごめんなさい、先日投稿したS20最終話後日談で誤字(それも絶対やっちゃいけない類の誤字)を修正しました。大変申し訳ありませんでした。私、自分の創作物に凄まじい愛着あるので、誤字脱字は見つけ次第即直すようにしていますが、そもそも誤字脱字が無いようにして投稿すべきですよね。出す前に、何回も読み直してるはずなのになー。精進します。
ところで、最終話といえば、末期の膵臓癌で余命僅か、という設定が出てきた途端、私は真っ先にS4最終話を思い浮かべてしまいました(同じ戸田山脚本だから、余計に)。ロングバージョンの最終話予告では安在の「余命僅か」設定が土門さんに被せて流されるという煽り(敢えて、煽り、という表現を使わせて頂きます)が最後にありましたが、最終話における土門さんのピンチは監禁と被疑者扱いのみで、余命の煽りは実にアンフェアです。こうしたアンフェアな広告の在り方と、作中の「末期の膵臓癌で余命僅か」という設定の扱いや演出に対して抱いた消化不良な気持ちと向き合って別名義で書き上げたのが今回の後日談のオリジナルなんですが、何がビックリしたって、新着欄に、解釈のシンクロ率が実質100%の素敵ども風後日談が現れたことですね(笑)。早速、作家さまにお願いして、競作という形でリライトし、こちらから全体公開させて頂いた、というのが投稿の経緯です。
30年以上二次やってると(最初の頃は、子どもだったから、まずはルーズリーフに鉛筆で下書きして作文、からスタートしました)、筆を折ろうとしたことは一度や二度ではありませんが(実際、一次だけやってた時もあり、創作自体していなかった時期もほんの短期間でですがありました)、こういうシンクロ(殿村回の後日談も同じかもしれないけど)を体験すると、やっぱりやめなくて良かった、って実感します。 -
2020年12月11日 16:36◾︎この涙星になれ
私のパラレルこばマリ創作の原点とも言える「星になれ」シリーズで、まだこちらで公開していないものを中心にまとめたものを投稿させて頂きました。展開の一部が「あなたと珈琲を」と被りますが、元々先にこちらのシリーズが完結していて、あちらは後から派生的に出来たものです。タイトルは、このシリーズの第1作目から取りましたが、その元ネタは当然、大好きなS1の主題歌のタイトルです。

