最終更新日:2026年01月26日 21:13
こばマリメモ
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いつも拙作にお時間を割いて頂き、誠にありがとうございます。こちらでは、木場さんやこばマリ創作に関する、覚え書き程度の記事を書かせて頂いております。こばマリの萌え語りもします。
アイコン画像をお借りしました。https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=50735388
本ブログは、創作同様、無断転載や拡散は厳禁です。なお、本ブログにはGoogle検索よけが実装されています。
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2022年03月13日 14:49◾︎「らせんの迷宮」
先日投稿した「想いの正体」はS21-14の後日談創作ですが、実はこのお話の原案は、昨年の秋クールにテレ東で金曜8時に放映された「らせんの迷宮」という科学捜査ドラマの初回を視聴したときから在ったものなんです。ラスト、科学者の神保先生が安堂刑事の亡くなった奥さまのお仏壇にお線香をあげる場面を観て、「そういえば、私はこれまで数えきれないほど、木場さんのお墓参りをするマリコさんを書いてきたけれど、科学者のマリコさんが木場さんのお墓参りをする『意味』って何だろう」と考えたのがきっかけです。
この疑問への答え自体は疑問を抱く前から実は私の心の中に既に存在していた気がするんですが、その後暫く、これらの『問い』と『答え』をセットで『二次創作』に昇華することができず、モヤモヤした状態が続きました。しかし、S21-14話放映前、14話の予告を観て&読んで、「もしかしたら14話の後日談ならテーマ的にイケるかもしれない!」と思い立ち、リアタイしました。そして、「想いの正体」を作話した訳です(実は前半部分のこばマリパートは放映直前にある程度頭の中で会話を作ってあったのですが、シナプス云々のくだりは、14話の脚本を反映して付け加えたものです)。
つまり、「想いの正体」は「らせんの迷宮」初回と「科捜研の女」S21-14話の両方を知らなければ書けなかったお話だということ。どちらかだけしか観ていなかったら、書けなかったか、全然違うお話になっていたでしょう。「科捜研の女」の二次創作を書くのに、「科捜研の女」だけしか眼中になかったらダメだった、ということですね。視野を広くするの、とても大事。
そして、このお話は「こばマリ」の二次創作でありながら、大切なひとを亡くした藤倉さん(篠塚さんの説明をするのに9話の椎名さんのお名前を出したのは、私の科捜研二次屋としてのある種の執念ですw)、早月先生、土門さん(有雨子さんも水絵さんもお名前に『水』を表すものが入っているという共通点が、何となく示唆的)のお話でもあるのです。これこそまさしく、私にとって「科捜研の女」というドラマはこういう作品なんだ!という『解釈』なんですね。迷宮箱のくだりもそうですが、要するに、こばマリを書くのに木場さんとマリコさんのおふたりの世界だけ見ていてもダメだということです。 -
2022年03月12日 19:20◾︎もうすぐ3周年
今月末、正確には30日にこのアカウントは3歳のお誕生日を迎えます。これもひとえに、閲覧して下さる皆さまのお陰です。ありがとうございます。
2年目の反省を活かし、3年目は少しでも過去作再録に頼らず新作を投稿できるように、と頑張ってみましたが、S21リアタイ視聴&こばマリ後日談創作投稿をほぼ毎回欠かさずにできたことは凄く嬉しかったです。これからも頑張ります! -
2022年03月05日 16:44◾︎表紙画像
今回、S21-13話後日談「残煙」(とテーマが関連した旧作「For You」)表紙画像として使わせて頂いたフリー画像の絵柄って、アウトドアとも珈琲とも関係ないんですが、なんというか、傾いた透明な瓶から溢れる土が、お話で書こうとしていたマリコさんの心情そのままに見えて、イメージにぴったりなんですよ。緑の配色も好きです。遠目で見ると、土が粗挽き珈琲っぽくも見えるところも、実は密かなお気に入りポイントだったりします。
いつも素敵なフリー画像を提供して下さっている素材作家の皆さまには、本当にお世話になっております。ありがとうございます!ルールを守って大切に使用させて頂くことを、肝に銘じます。

