最終更新日:2026年01月26日 21:13

こばマリメモ

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いつも拙作にお時間を割いて頂き、誠にありがとうございます。こちらでは、木場さんやこばマリ創作に関する、覚え書き程度の記事を書かせて頂いております。こばマリの萌え語りもします。

アイコン画像をお借りしました。https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=50735388

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  • 2019年11月26日 12:30
    ◾︎あーあーやっちゃったー


    昨日、ここに誤字脱字や表現の修正がどうたら書いたじゃないですか。そしたら急に胸騒ぎがして、19話直後に書いた藤倉さんが出てくるこばマリ創作を見直したら、乾杯でお猪口を軽く合わせたっていう凄いのが出てきた^^;お猪口の乾杯は軽く「上げる」んですよね。すぐ直しました。実際の乾杯の場では合わせることもあるし、合わせることを否定はしないけど、一応猪口どうしの正式な乾杯マナーは、軽く持ち上げるのが正解だからなあ。大変失礼致しました。

    別名義で、「イチョウの葉が紅くなる」っていう謎表現をしたこともあるし(黄色くしかならないw)、投稿型SNSって気軽に投稿できる分、とんでもない間違い残したままになっちゃってることもあったりします。サイト時代は、HTMLなどにする過程で絶対ガッツリとチェックしてたんですけどね。精進します(2度目)。
  • 2019年11月25日 14:48
    ◾︎二次創作小説を書くのに必要なもの


    プロの作家になられる方は別ですが(私はなれませんでした)、アマチュアが二次創作小説を書くのに、文才なんて要らないと私は思っています。文法の力がないと読み手にそもそも書いた文章が伝わらないし、語彙力はあるに越したことはありませんが、これらは学校でも独学でも努力で身につけられるものであり、「文才」とは違うと思います。

    二次創作作家に必要なのは、自分なりの原作の解釈を基にして、自分なりの世界観を創り上げる力、ではないですかね。前にこの記事書きましたように、私にとっては、「科捜研世界=こばマリ」という解釈が絶対で、これさえ揺るがなければ、どんなCPやキャラがいつのシーズンで活躍する科捜研二次創作を書こうとも、私の書く二次創作の世界観は絶対にブレないと自負しております。
    科捜研の女というドラマは、今の私にとって、木場さんとマリコさんの愛の物語。私以外の全員に否定されたって、構わない。その代わり、私以外の誰かにこの解釈を押し付けることも決してしない。同人の世界の外側の世界(つまり、一般視聴者や公式サイドの世界)に無闇にこの解釈を持ち出すことも、しない。

    あ、あと、健全な意味での自己愛というか、自作品への愛着も必要ですかね。自分の書いた作品は、自分の世界観そのものだから、何よりも大事なもの。だから、公開前に必ず推敲して文章を練り、公開後に誤字脱字や不適切な表現を見つけたら、速かに直す。私は特に自己愛が強くて公開後だろうが自作品は何回も読み返すのですが、びっくりするような誤字脱字や稚拙な表現を見つけて青ざめることも多いです^^;うう、精進します……。
  • 2019年11月22日 19:13
    ◾︎いい夫婦の日


    そうか、本日11月22日は、「いい夫婦の日」なんですね!いいふうふ……、なんてこばマリにぴったりな日なの。でも、私、「めおと」っていう言葉の響き、物凄く好きだな。最早、22日関係なくなっちゃってるけどね(笑)
  • 2019年11月21日 19:54
    ◾︎作風


    いやもう、こうして、こばマリ前提の藤倉さん創作とカクテルシリーズを読み比べると、えらい作風が違う気がしますが、どっちも私の作風なんですよ。カクテルシリーズってS2ぐらいのこばマリをベースにしてるんですが、S2って何気なく観てるといきなりこばマリ萌え爆弾が画面から飛んでてきて、ホントびっくりする(笑)。
  • 2019年11月17日 14:54
    ◾︎S19-19話藤倉回は、私の大事なものを奪って行きました。


    それは!私の心です!!!(真顔でカリオストロ)

    いや、あの、19話、何でこんなにこばマリ妄想脳を刺激してくれるんだろうって考えてみたんですが、きっと、このお話で「鑑識課の男」としての藤倉さんと捜査をしたマリコさんが、紛れもなく、木場警部が愛する「科捜研の女」そのもので、そして、ひとりの民間人である藤倉 甚一さんと一緒にお酒を飲んだ榊 マリコさんがもう、木場 俊介さんとお酒を飲んでいたあの頃とおなじように、可愛らしくて女性らしい笑顔を見せてくれたからなんだろうなあ……!

    これは、凄まじい底なし沼を見つけました。私の同人歴は30年以上になりますが、こんな素晴らしい沼は、そうそうありませんよ。ありがとうございます、公式様。思う存分にこの沼を堪能したいと思います!\(^^)/
  • 2019年11月13日 21:51
    ◾︎こばマリと藤倉刑事部長


    いやあ、なんかね。先週の19話視聴をきっかけに、私、藤倉さんってこばマリっていうCPと相性良いんだなあ〜って唐突に目覚めちゃったんですが、藤倉さんは木場さんも昔のマリコさんも知らないのに、なんか、不思議な感じ。でも、S13で木場さんの名前が石碑に出てきたりしたし、不思議と無関係って感じ、しないんですよね。
    きっと、藤倉さんが篠塚さんのことを背負ってるからなんだろうな。木場さん抜きでマリコさんを語ることができないのと同じように、篠塚さん抜きにして藤倉さんを語ることもできない。興味深い共通点ですね。
  • 2019年11月10日 15:17
    ◾︎オリジナルキャラクター


    原作付きの二次創作では、時として、作家のオリジナル設定やオリジナルキャラクターは敬遠されますが、そりゃ、そうですよね。だって、二次創作の読み手の方々って、原作のファンっていうのが大前提だから、その方々の一部が、大好きな原作が作家の勝手な設定で弄られるのを快く思われないのは、当然といえば当然です。ジャンルによっては、オリキャラを出したり、原作から逸脱した設定を付けたら、それ相応の注意書きやタグ操作、公開範囲の限定などが必要になってくる訳です(この辺はホントに、ジャンルによりけりですが)。

    私は基本的に、ジャンルを問わず、二次創作にオリキャラを出すときは、描写も情報も出番も極力必要最小限にして、どうしても名前を出す必要があるときは一律にカタカナで表記するようにしていますが、やっぱりオリキャラって、原作キャラとは違う意味で愛着湧いちゃうんですよね^^;あと、オリキャラの描写を必要最小限にするのって、実は辛いんです。だって、原作キャラは原作でビジュアルも何もかも設定されちゃってるけど、オリキャラは作家の脳内にしか設定がないので、本来、作中で描写をしっかりしないと読者に何も伝わらないんだけど、気合い入れて描写すると、原作を壊しちゃう(と一部の読み手に捉えられてしまう)んですよ。それはもう、色んな意味で、原作と切り離して(つまり、原作のフンドシを都合の良いときだけ借りるのをやめて)、一次創作(完全オリジナル)で勝負するべきです。真に魅力的なオリキャラやオリジナルの世界観なら、原作と切り離しても必ず輝くはずですから。


    パラレルこばマリ創作には、「木場さんの旧知で恩人」という名目で、とあるオリキャラが出てきますが、このキャラは元々、木場さんが東京へ栄転するフラグを立てるために作られたものです。なんでそんなフラグ立てようと思ったのかっていうと、原作のS3ラストでマリコさんが木場さんから離れて京都から東京に栄転する展開がありますが、その逆、つまり、木場さんがマリコさんから離れて東京に栄転する選択肢ができたら、ふたりはどうする、どうなるのかっていう可能性を、自分が書く二次創作で追究したかったからです。

    作中、一切言及することはありませんが、このひとは「二条 総三郎」という名前がちゃんとある、キャリア警察官(S4開始時の階級は警視監で、警視庁の部長)です。木場さんよりひとまわり弱年上だけど、見た目は非常に童顔、職務時は制服を着用しているが、自宅では主に和装。倉橋さんより前に京都府警本部の刑事部長を務め、ノンキャリアの刑事や鑑識たちとも気さくに話し、木場さんや進藤さんとはこの時代に仲良くなった。木場さんの資質を見込んで、警部補と警部昇任試験を受けるのを(パラレルワールドの設定によっては、大阪府警本部への異動をも)勧めた人物でもある(因みに、木場さんは、京都府警本部に配属された時点では、巡査部長というマイ設定です)。また、若い頃に奥さまが病死していて、事件の捜査の過程で伴侶を亡くしてしまった木場さんには、特別に思い入れている。「相棒」の小野田官房長官、「ドクターX」の天堂総長とは長い付き合いで、天堂さんには、先日公開のクロスオーバー作品で、木場さんの治療を依頼した。なお、木場さんが殉職する原作の展開においては、正宗の犯罪を止められなかったことに対して重い責任を感じ、S4最終話後、警察官を辞職して出家する。
    以上です。はーーーーー、創作で書けないこと、いっぱい書けて、すっきりした!\(^^)/長々読んで下さった方、ありがとうございました!!


    まあね。木場さん栄転フラグ以前に、原作の木場さん殉職フラグをぽっきり折るという禁忌を犯した私が、オリキャラの扱いは慎重に云々書いても、なんの説得力もないんですけどね(苦笑)。でも、それでもやっぱり、忘れてはいけないし、忘れたくないんですよね。二次創作は、原作あってのもの。素人作家が付け加えたオリジナル要素は、所詮、いちファンの妄言。ハシャぎ過ぎて、原作サイドや演者さまたちにご迷惑をお掛けするようなことは、決してあってはならない……、と先日の素晴らしいS19藤倉回を視聴して、決意を新たにしましたとさ。いやもう、「科学捜査ドラマ」って、ああいうお話のことを言うのだわあ、うんうん(しみじみ感激)。
  • 2019年11月09日 17:23
    ◾︎「愛している」


    「愛している」という告白は、乱発すると愛の価値が薄くなってしまうようで、小説に書くときは使い方に気を付けているんですが、こばマリ創作では、惜しげなく言わせちゃいますね。シンプルだけど、木場さんとマリコさんにこれほどぴったりな愛の告白の言葉って他にない気がするし、こばマリの場合、使えば使うほど、愛の価値が薄くなるんじゃなくて、逆に高まる気がするので(^^)

    「(大)好き」っていう告白も、乱発すると好きという気持ちが薄まってしまうので、これも使いどころには気を付けていますが、こばマリの場合、「愛している」がいちばん似合うと思うので、「好き」という台詞はあまり言わせてないです(時々、敢えて入れてますが)。でも、CPによっては、「愛している」じゃなくて「大好き」を沢山言わせることで愛情が巧く表現できる組み合わせもあるので、一概にどの告白が正しいとか間違ってるっていうのはないです。
  • 2019年11月07日 00:19

    ◾︎こばマリとキス


    私は、ラブが最後に行き着くところって、セックスじゃなくてキスだっていう持論があるんですが(っていうか私にとっては、究極のセックスがキスな気がしてます)、こばマリのキスシーンって、ホントに書いてて楽しいんだわあ。唇に限らず、身体のどの部位のキスでも楽しいです。こばマリほど、年齢を重ねれば重ねるほどキスとかハグから愛が滲み出るカップルってそうそういないだろうって信じてます。だから、ハタから見たら、そこの場面は別にキス要らないんじゃない?ってところでも、無意識で入れちゃったりしますね(笑)。

    んー、これはもう、一種の性癖ですな。私が書くこばマリのキスシーンが苦手だっていう方には本当に申し訳ないですけど、性癖というものは、もうどうにもなんないです、すみません(開き直り)。でもさあ、アマチュアが趣味で書いてる二次創作なんて、結局、作家本人がいちばん気持ちよく感じるように書いてるもんなあ(苦笑)。
  • 2019年11月05日 22:47
    ◾︎混ぜるな危険?


    今回、別名義で昔書いた、ドクターXとのクロスオーバーであるこばマリパラレル過去作を出させて頂いた訳ですが、読み返して色々びっくりしました(笑)。文章の稚拙さはもう仕方ないとして、S14「天才科学者に挑戦!(相馬回)」をベースにしたこばマリパラレルワールドに、ドクターXのS3中盤(富士川先生加入直前)想定のかじみち混ぜるとか、当時の自分の脳味噌を覗きたくなるレベルの無茶苦茶ですなあ^^;

    でも、これ、かなりお気に入りのお話のひとつなんですよ。S14相馬回って私、物凄く思い入れのあるエピソードなんですが、執筆当時、マリコさん不在の科捜研で他のメンバーが活躍するスピンオフみたいなのがあったら良いな〜なんて妄想してて、もしかしたら、マリコさんが東京に行っちゃう相馬回パラレルを作れば相馬さんのスピンオフっぽくなるんじゃないか?と妄想を発展させて、そこに、木場さんが癌を発症しても病死せずに済む未来があったらどうなるだろうという更なる妄想が付け加わり、そんな癌を手術できるのはやっぱり大門先生!と意気込んで、このクロスオーバーが完成したという訳です。妄想が飛躍し過ぎてこうなった、みたいな。ひとことでまとめると、ただのアホですねw

    蛇足ですが、「星になれ」シリーズやカクテルシリーズを書いてた頃って、マリコさんを庇って怪我した木場さんの脇腹に消えない傷が残ったり、今回のクロスオーバーみたいに重い病になったり、アル中っぽかったりする描写を意識的にしていました。なんて言うのかな。原作では不可避の殉職とか余命のフラグを折ってマリコさんと幸せになれる未来を描くんだったら、その「代償」として、木場さんに何か別の傷や苦しみを絶対に背負わせなきゃいけないんだ、っていう思いがある時期まで非常に強かったんです。そういう「代償」の呪縛から初めて自由になったのが現在メインの「やさしい」シリーズで、このシリーズの木場さんって、マリコさんとの歳の差とか、割と微笑ましい?事案で悩んでる、幸せなオジサマな感じがしてます(^^)
  • 2019年11月05日 01:35
    ◾︎木場さんは、木場さん


    私はこれまで色んな設定のこばマリパラレル創作を書いてきましたが、どんな設定の世界であろうとも、木場さんにはマリコさんのことを「伴侶」って呼ばせるようにして、「ずっと独りで生きていかなきゃいけないと思っていたけど、独りでは生きていけないと分かった。これほど愛せる相手に出逢えたことに感謝する」ってマリコさんに告白する場面を、出来るだけ似通った表現を使って描くようにしています。設定が違えば、当然お話も、ふたりが築く愛のかたちも全然違う。でも、どんな設定であっても、「科捜研の女」という原作を基にした二次創作であることには変わりなく、木場さんという刑事とマリコさんという科捜研の女の在り方、そしてふたりの愛の根幹は不変である。そう考えているから、告白に至るまでの経緯やシチュエーションは違っても、愛の根幹は全て同じになるように書き方を統一している訳です。手抜きじゃないよ!(笑)


    原作からの逸脱が激しいパラレルワールドを描いた二次創作は、時として、原作無視と誤解されます。特に、木場さんが殉職も病死もせずに生存し、マリコさんと幸せになる世界観は「新」以降の否定と捉えられがちです。でも、私は何ひとつ否定する気などありません。私は私なりのやり方で、「科捜研の女」という原作を、その原作に生きているキャラクターたちを深く愛しているのです。

    カクテルシリーズのなかで、マリコさんが、「どこにいても、どんなときでも、木場さんは、木場さん」と木場さんに言う場面がありますが、私はこのマリコさんの台詞が特別にお気に入りです。これこそ、パラレルワールド二次創作作家である私の基本精神なのかもしれませんね。
  • 2019年11月02日 15:06
    ◾︎愛は食卓にある


    ……とか、某食品会社のキャッチコピーをパクったタイトルになってしまいましたが、私は、こばマリが一緒にご飯を食べたり、珈琲を飲んだり、お食事の相談をしたりする場面を書くのがほんともう大好きなんですよ。そういうシーンにこそ、木場さんとマリコさんの愛の本質が在る気がするんですよね。私にとっては、ふたりで何かを食べたり飲んだりっていう行為は、セックスよりも濃い愛の営みなんです。

    でも、あの、過去作読み返してみて、「うどんと蕎麦の中間を取って拉麺」っていうくだりは、自分でも正直何言ってんのかよく分かんないなって思っちゃいましたです、はい(笑)。

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