最終更新日:2026年01月26日 21:13

こばマリメモ

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いつも拙作にお時間を割いて頂き、誠にありがとうございます。こちらでは、木場さんやこばマリ創作に関する、覚え書き程度の記事を書かせて頂いております。こばマリの萌え語りもします。

アイコン画像をお借りしました。https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=50735388

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  • 2020年09月28日 13:35
    ◾︎休日


    「休日」というお題でこばマリを書かせて頂きました。お話の最後で、木場さんは「いつも通り、変わらないのが、いちばん」と言っていますが、この台詞は、奥様と死別した木場さんだからこその言葉かもしれません。変わらずにそこに在ると当たり前のように思っていた幸せを突然喪う辛さを知った木場さんだから、今ではマリコさんと過ごす日常を大切にできるんだって、私、信じています。
  • 2020年09月18日 02:15
    ◾︎もうすぐS20


    私の願いは、ただ1つ。
    どれだけ時が経っても、色々なことが変わっていっても、マリコさんにはずっと、木場さんを忘れないで欲しい。そして、木場さんのことを、ずっと想っていて欲しい。

    それだけです。
  • 2020年09月10日 16:30
    ◾︎科学者と刑事


    木場さんがマリコさんに「刑事の真似事をするな」みたいな台詞で釘を刺す時の意味合いは、S1とS4では大きく違うと私は思っていて、最初は「私には私のやり方がある」と主張する科学者マリコさんの武器である科学捜査自体を認めないスタンスだったんだけど、途中から「刑事は刑事の、科学者は科学者の仕事がある。だから科学者は科学者の仕事をちゃんとしていろ」っていうスタンスに明らかに変わっていて、それが、最後の別離の時の「俺には俺の、あんたにはあんたのやり方がある」という言葉に集約されている(この見方は、公式様の「この台詞はS1のマリコの『私には私のやり方がある』という言葉へのアンサーである」という見解とも一致します)。この木場さんの言葉がマリコさんを冷たく突き放すものでないことは、前にもここで書きましたように、木場さんがマリコさんに触れる仕草と、ラストの「ありがとう」からもよく分かります。

    この流れで現在レギュラーである藤倉さんがマリコさんを「刑事の真似事はするな」「勝手な捜査はするな、刑事と一緒になって余計な推理はするな」と叱る意義を考えると、非常に奥が深い。藤倉さんは刑事部長だけど木場さんとは違って刑事ではなく、捜査の「道具」たるべき鑑識出身。そこを踏まえると、色々と興味深いです(でも、ここはこばマリブログなので、藤倉さんとマリコさんの考察は書かずに、この辺にとどめておきましょうか、フフ)。

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