最終更新日:2026年01月26日 21:13

こばマリメモ

非会員にも公開
いつも拙作にお時間を割いて頂き、誠にありがとうございます。こちらでは、木場さんやこばマリ創作に関する、覚え書き程度の記事を書かせて頂いております。こばマリの萌え語りもします。

アイコン画像をお借りしました。https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=50735388

本ブログは、創作同様、無断転載や拡散は厳禁です。なお、本ブログにはGoogle検索よけが実装されています。
  • 2020年05月23日 20:18
    ◾︎キスの日


    えっ!?今日5/23って、キスの日だったんですか?全然知らずに、レモネード投下しちゃったよ(笑)。あの、狙ったとかじゃなく、本当に偶然です。びっくり!!
  • 2020年05月23日 11:39
    ◾︎創作の甘さとは


    最近「甘い創作とはどんなものか」考える機会があったので、昔書いたものから甘い路線のものを探してみたら、キャラ崩壊がやたら多いカクテルシリーズから、甘いというより甘酸っぱいものを発掘しましたので、投下してみました。こういう少々痒い系のこばマリも大好きですよ私。

    このお話にこばマリらしい「甘さ」があるとしたら、それは、このお話のモチーフになっているカクテル言葉よりも、創作最初の頁で木場さんがマリコさんの白衣の袖に触れるところなんだと私は勝手に思っております。結局、CP二次創作の真の甘さ成分って、さりげない所作だったり、一見なんでもない日常の描写だったり、そういうところに在るんでしょうね。
  • 2020年05月11日 17:48
    ◾︎木場さんの声


    あの、すっごい乱暴過ぎる独断に満ちた雑感で大変恐縮なんですが、なんとなく、木場さん拗らせ層(必ずしも、イコール稔侍さん拗らせとは限らない。演者さまとキャラの混同ダメ絶対)って、私自身も含め、木場さんの声に惹かれるというか、木場さんボイスでこの言葉を聞きたい!っていうのが結構多い気がするんですが。本当に「雑な感想」の雑感だなあ(苦笑)

    でもさあ、実際、あの木場さんの低くて貫禄と優しさの両方がある素敵なお声で、「愛している」とか「刑事の女房」とか言われたら、言われてるのが自分じゃなくてマリコさん(この区別、超大事)であると分かっていても、ドキドキしちゃうよなあ。そこは、間違いない(キリッ)
  • 2020年05月04日 13:12
    ◾︎拗らせの出発点


    本日公開させて頂いた過去作(書いたの、もう5年半前なんですね!びっくり!)を凄い久しぶりに読み返してみて、このお話の前半の木場さん部分の独白って、当時、こばマリというCPの在り方を模索し始めた私の心情そのものなんだって改めて気づきました。「俺は彼女に何を伝えたいのだろう」っていう木場さんの自問は、正に、こばマリ沼に足を突っ込んでしまった私自身がたてた「木場さんがマリコさんに抱く愛ってなんだろう」という問いと同一なのです。この問いが出発点になって、私は果てしないこばマリ拗らせロードを延々と歩み続けることになるわけなんです。

    私がパラレルこばマリを書き始めたのは、この「酔心地」を投稿したすぐ後です。その後、木場さんをアル中にしてみたり、こばマリを一旦別れさせてみたり、ども風と鍋パーティーさせてみたり、深遠なこばマリ沼は底なしの藤倉刑事部長沼と繋がっていることを発見して興奮したりして、今に至る訳ですね、はい(だいぶ雑な解説だなw)。
  • 2020年05月01日 17:07
    ◾︎「こばマリメモ」


    このブログを作るとき、ブログのタイトルは「こばマリメモ」にするって、最初から決めてました。理由は、こばマリオンリーアカウントのブログだから、っていうことだけじゃなくて、書かなくて良いことを極力このブログに書かないようにするためなんです。

    私は聖人じゃないです。当たり前ですよね。生きていく上での愚痴とか、同人活動のモヤモヤとか、こういう負の感情は、日々、幾らでも湧いてきます。ネットがなかった時代は、こういう愚痴とかモヤモヤは、リアルで家族とか仲良しの友だちとかに吐き出したり、手書きの日記とかチラシの裏にこっそり書いたりして昇華していたんですが、今は、ブログとかネットの日記ツール、SNSに負の感情をぶちまけて、手軽に全世界に発信できちゃいます。そういうことを出来るだけしないために、タイトルに「こばマリ」の文字をしっかり入れました。

    たとえ負の感情に流されてブログに色々書いちゃいそうになっても、書き込もうとして編集画面を開いて、「こばマリメモ」っていうタイトルを目にした瞬間、「あ、木場さんとマリコさんの幸せを願うブログで、こんなこと書いたらダメだな」って思いとどまることができるんです。そしてこのブログは、こばマリが本当にお好きな方しかご覧になっていないはずですものね。こばマリ同志の皆さまに、こばマリと何の関係もない私の暗黒側面とか垂れ流しても無意味だな、って冷静になることができる。これって、凄く大事なことだと思っています。

PAGE TOP