最終更新日:2026年01月26日 21:13

こばマリメモ

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いつも拙作にお時間を割いて頂き、誠にありがとうございます。こちらでは、木場さんやこばマリ創作に関する、覚え書き程度の記事を書かせて頂いております。こばマリの萌え語りもします。

アイコン画像をお借りしました。https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=50735388

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  • 2020年02月29日 18:54
    ◾︎犬も喰わない


    S4までに築かれたこばマリの愛の絆を考えると、ふたりは今更箸の上げ下ろしが原因で喧嘩なんかしないんだろうなあと思いつつも、二次書きとしては、しょうもないことで喧嘩させてみたい!という気分になってしまうこともありまして、今日投下した過去作では、暖房の温度でふたりを喧嘩させてみました(^^)しかしコレ、今読み返すと、つくづく、色んな意味で犬も喰わないやつだな、うん(笑)。
  • 2020年02月21日 21:55
    ◾︎いつでもパートナー


    S4って、最終話の結末まで含めたシーズン全体の構成の性質上、マリコさんの相棒刑事は木場さんじゃなくて新山さんっていう扱いで、それは台詞の字幕の色からも明らかなんですが、それでも、マリコさんの「パートナー」は最初から最後(最期)まで木場さんっていう認識は絶対に揺るがないから、不思議というか、面白いんだよなあ。もう、こばマリ、本当好き……(*^▽^*)
  • 2020年02月12日 11:25
    ◾︎コンビニというモチーフ


    私は小説の舞台にコンビニという場所を書くのが好きなのですが、それは、コンビニというモチーフがキャラの人間像を浮き彫りにしてくれるからなんですね。私は小説っていう表現方法は、人間の人間くささを描かないと、どれだけ克明な美しい情景描写をしても全部無駄だと思っているんですが、コンビニに入るっていうシチュエーションは、人間くささとか生活くささそのものの演出なんじゃないでしょうか。

    コンビニに入る理由って、ほんとに人それぞれですよね。早朝や深夜、他に開いてる店がなくてコンビニで買い物をする人。特定のコンビニのPB商品がお目当ての人。おでんや肉まん、唐揚げなどのホットフード、コーヒーなどのドリンクを手軽に飲み食いしたくて買う人。単なる暇つぶしに入る人。旅先で日用品やスキンケア用品が急に必要になった人。ちょっとした差し入れや手土産を用意したい人。ドラッグストアも地元のスーパーも、そりゃ色々便利だけど、コンビニはまた違った良さがあります。お弁当やサンドイッチやカップ麺だけじゃなく、節分の豆みたいな季節の食べ物や、珈琲フィルターみたいな嗜好性の強い日用品、避妊具まで幅広く売ってますし、年賀状やクリスマスケーキだって注文できるし、ATMも使える。コンビニのお客さんと店員さんの距離感や関係性って、基本ドライな感じで、コンビニに入る理由や買うものによってはそのドライさが非常にありがたい時もあるんですが(笑)、頻繁に買い物するお店だと、店員さんや店長さんとお馴染みになることもなくはない、とかその辺の要素もなかなか面白いです。

    これまで、こばマリ創作にも沢山コンビニを登場させてきましたが、最近のお気に入りの場面のひとつは、藤倉さんが出てくる「愛の残映」で、マリコさんがコンビニで買ってきた肉まんを藤倉さんに差し入れるシーンです。科捜研の女というドラマの「差し入れキャラ」といえば、S8以降は紛れもなく風丘先生ですが、S4以前は木場さんだと私は勝手に考えております。主人公のマリコさんが「差し入れキャラ」になることは殆どなく、差し入れやお土産を買ったら買ったで、鮒鮨みたいに自分の好みを最優先にしたものか、関空さくさくクッキーみたいに色々微妙な量産品の2択になるというね(笑)。でも、そんなマリコさんにだって、誰かと差し入れを分かち合いたい気持ちは、実は人並みにある。
    そういう仮定というか解釈をした上で、もし、マリコさんが長年通い慣れてる職場の最寄りのコンビニで、最近時々顔を合わせる店員さんに「今なら2つ買うとお得ですよ」ってセールスされて何となく買っちゃったんだけど、独りで2つの肉まんを冷めて不味くならないうちに食べ切るのは無理かも、っていう状況になったら、って想像してみるんです。で、折角買った肉まんを無駄にしたくはないけど、でも、肉まんを分かち合うべき愛する木場さんは、もう、この世に居ないっていう現実を突きつけられたマリコさんが、無意識に木場さんの面影を重ねている藤倉さんに「差し入れ」する展開があったら良いなあ、と更に想像というか妄想して、あのシーンが出来上がりました。

    蛇足ですが、あのお話の最後で、藤倉さんが「肉まん」を「豚まん」と呼んでいるのは、藤倉さんには「京都人」であって欲しいなあという私の勝手な願望のせいです。私は出身が京都なのですが、関東で暮らす今も、「肉まん」より「豚まん」の方がしっくりすると感じる時があります。辛子つけると美味しいんだよなあ、豚まん(^^)
  • 2020年02月04日 20:23
    ◾︎節分


    昨日更新したお話、木場さん(の中の方)のお誕生日創作としてはフライングでしたが、節分創作としてはギリギリのタイミングで投稿できて良かったです(^^)木場さんのお母さんて、俊介くんが嫌いな野菜を残すと「残すとバチが当たる」とか言って即ビンタしてそうだけど、なんだかんだで、息子のことはたっぷり可愛がってそうだなあ、とか妄想しながら書くのは楽しかったですね。因みに私は、ずっと数え年で計算するやり方で豆を数えて食べてました。実家を出てからは、忙しさを言い訳にして、節分にお豆、ちゃんと食べてないなあ〜。

    ところで節分といえば、関西出身の私にとっては、鰯と節分ってワンセットなんですが、全国的には必ずしもそうじゃないんですね。初めて知ったとき、ちょっとショックでした。

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