最終更新日:2026年01月26日 21:13

こばマリメモ

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いつも拙作にお時間を割いて頂き、誠にありがとうございます。こちらでは、木場さんやこばマリ創作に関する、覚え書き程度の記事を書かせて頂いております。こばマリの萌え語りもします。

アイコン画像をお借りしました。https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=50735388

本ブログは、創作同様、無断転載や拡散は厳禁です。なお、本ブログにはGoogle検索よけが実装されています。
  • 2019年12月30日 23:28
    ◾︎大晦日


    明日は大晦日ですが、大晦日といえば除夜の鐘。煩悩を払うという除夜の鐘ですが、木場さんもマリコさんも仕事柄、大晦日にゆっくり除夜の鐘に耳を傾ける余裕はなかなか無いのかなあ。ふたりで一緒に年越し蕎麦くらいは食べて欲しいけど。
    煩悩というのは、私たちの内側に存在し、私たちの心を惑わせたり苦しめたりする悪いもののことですが、その惑いや苦しみから救ってくれるのは、何と言っても愛ですよね愛。ということはこばマリの場合、除夜の鐘で煩悩を取り払ったあとには、ふたりの愛だけが残るんだな。素敵。

    とか年末に妄想してる私の場合、除夜の鐘で煩悩を払う前に、早月先生と米倉先生に脳味噌開いて診て貰った方が良いかもしれない。妄想だけが詰まった同人屋の脳味噌、切り開いたら、煩悩よりおぞましいものがウジャウジャ出てきそうで非常に怖いです(笑)

    今年1年、拙アカウントにお付き合い頂き、誠にありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。
    それでは、良いお年をお迎え下さい。
  • 2019年12月24日 18:59
    ◾︎こばマリクリスマスイブ


    こばマリXmas創作の新作書く暇がなくても、イブに木場さんが地元のケーキ屋さんで買ってきてくれた苺のショートケーキとマリコさんが淹れたコーヒーを、居間でふたりで美味しそうに食べてるところまでは秒で妄想しました。


    これの続きは、当然、寒い聖夜をふたりで温め合いながら過ごすベタベタな展開ですよね。濃厚に温め合うやつだと、流石に秒で妄想は無理なので、僕に3分だけ時間を下さい(それは違うドラマ)。
  • 2019年12月19日 14:52
    ◾︎「やさしい」シリーズのざっくり時系列


    相当ざっくり過ぎる「やさしい」シリーズの時系列はだいたいこんな感じ。

    「やさしい告白」(こばマリお付き合いスタート)→「やさしいお別れ」(一度別れてよりを戻した後こばマリ同棲開始)→「A Birthday Present」(風丘先生お誕生日創作。出てきませんが土門さんも府警に居る設定)→「刑事の花嫁」(木場さん定年直前にこばマリ婚姻届提出)→「ふたりの刑事とふたりの女」(木場さん定年後の木場夫妻とども風の鍋パ)→「Full Moon」(木場さん完全に刑事引退後の木場夫妻)
  • 2019年12月17日 15:40
    ◾︎パラレルワールド創作の「タブー」


    私は別名義ですっごく沢山のパラレル設定創作を、それはそれは色んな設定で書きまくってきたんですが、常に、パラレル創作には土門さんを出さないっていうルールを(マリコさんのお相手が土門さんである設定のパラレル創作を除いて)徹底して守って書いてきました。つまり、原作を逸脱した設定で書かれたお話に土門さんが登場することは、私にとってずっと、非常に大きなタブーだった訳ですね(タブー視した理由は色々とございますが、ここでは控えさせて頂きます)。

    でも、もう、そのタブーはそろそろ破ってもいい、というか、破らなければいけないな、と思っています。こばマリ設定の世界観に土門さんが登場したって良い。このブログを始めた頃にも書きましたように、こばマリ+ども風ってすっごく好きな取り合わせなので、いつまでもタブーに拘っていては、書きたいものも書けなくなっちゃいますよね。

    私が色んな設定でパラレル創作を書く理由は、ただひとつ、「無限の可能性の追究」です。でも、いつまでもタブーに固執することは、その可能性を狭めてしまうことになってしまう。これまで、早月先生が登場するこばマリ創作は幾つか書きましたが、今後、土門さんが登場するこばマリも書きたいという意欲が今凄くあります。土門さんが生きている木場さんと出会う展開は、原作では絶対あり得ないんですけど、原作であり得ないからこそ、いちどはチャレンジしてみたいです!

    同人作家は、たとえアマチュアであっても、どんどん新しいことに挑戦しなければ意味がないと私は考えています。新しいことに挑戦していけば、新しい扉が開いて、自分の作風も原作の解釈もどんどん広がるから楽しいんですよね、ふふ(^^)
  • 2019年12月12日 23:56
    ◾︎20周年とは


    うーん、実質、16周年くらいな気がするのは私だけでしょうかね(苦笑)。母さんは春クールでお手紙で登場したし、倉橋さんはS16夫婦愛修復セミナー回で存在を言及されたし、武藤さんは去年の秋SPでゲストでしたけど、木場さんだけ見事にノータッチだからな^^;でも、私、S17自転車泥棒回ラストのマリコさんが言ってた「信頼する刑事さん」は木場さんのことだってずっと信じていますね!


    まあ、良いや。原作での扱いがどうであれ、このアカウントは、木場さんの幸せを心から願い、木場さんのことをずっと大事にするマリコさんを書き続ける為だけに存在するアカウントです。私がこばマリ愛を失わない限り、このアカウントでの全体公開はずーーーーーっとずーーーーーーっと続けますです、はい。
  • 2019年12月11日 21:17
    ◾︎残すは冬クールのみ


    あの……、あのですね、公式様。20周年記念の通年放送。木場さんの回想シーンとか、木場さんは映らなくてもマリコさんの口から木場さんの思い出が語られるシーンとか、もうそういう贅沢は申しません。腕時計とか、S13の慰霊碑とか、S5の迷宮箱とか、この際何でもいいんで、画面の端っこに1秒でも出して下さいどうかお願いします。23話で、土門さんの死別と離婚の設定の両方をちゃんと活かして、S5の存在も大事にして下さった公式様なら、できるはずです!

    あの、マリコさんがひたすら木場さんの腕時計のガラスを磨き続ける謎のシュールな耐久50分動画で1話作って下さったら、私、リアタイで観ますので、お願いします!(事件はどこに行ったんだよw)
  • 2019年12月09日 22:31
    ◾︎「愛の〜」シリーズ


    創作のタイトルが「愛の〜」ってなってて、表紙画像が白黒の絵柄で統一されたお話は、第三者の視点からこばマリの愛を追究するシリーズで、今日更新したのもそうです。新山さんとかいずみさんとか藤倉さんとか、色んな方々の視点から見たこばマリの愛を描いてみましたが、藤倉さんとこばマリとの親和性、本当に半端ないです。藤倉さんを通してこばマリを描くことで、ラブラブなこばマリを書いているだけでは決して見えてこないものが見えてくるし、こばマリというCPもまた、藤倉さんというひとの奥深さを教えてくれる。原作では藤倉さんは旧世界と全く繋がりがないはずなのに、これって実に興味深い親和性です。


    ところで、凄くどうでも良い話なんですが、今回の作品には「唯一無二」っていう言葉が出てきますが、この部分を執筆してる最中に、ドクターXの東帝大の校歌が脳内に流れてきて無茶苦茶困りました(笑)。ほんと、どうでも良いですね、ごめんなさい^^;
  • 2019年12月05日 20:57
    ◾︎1999年


    マリコさんが科捜研に赴任した年。そう、それは、木場さんとの出会いの年……。



    ごめんなさい、ホントにごめんなさい。23話、事件とも土門さんの過去とも本筋と全然関係ないところで、ちょっと期待しちゃいました。マリコさんの口から、木場さん……、いえ、なんでもないです。ただのアホです(今更w)
  • 2019年12月02日 10:14
    ◾︎匙加減


    こばマリ創作って、書き慣れないうちは、そもそも木場さん自体を書くのが難しくて、昔は作話から描写から四苦八苦していた記憶があります。言葉遣いも、「キス」じゃなくて「接吻」とか、木場さん独特の品というかオーラを壊さない言葉選びが必要で、昔は他のCPやキャラを描く時に必要なエネルギーの倍以上の気力が必要だったんですよ。
    恋愛の二次創作ってある程度「甘い」のがお約束なんですが、木場さんってそれはそれは色んな匙加減を要求する御方なので、いちばん最初のパラレルシリーズ書いてた頃は、甘いお話なんて書ける気がしなかったですね。甘さより先に「愛の本質」っていう濃厚な要素がきちゃうCPなので、CPのイチャイチャより先に「愛」をしっかり書き込まないと極められない、そんなCPです。


    でも、こばマリって不思議なCPで、一旦書き慣れちゃうと、今度はどんどん勝手に甘くなっちゃって、お砂糖を減らす匙加減が必要になってきちゃうんですよ。考えてみれば、原作S2なんかも結構甘い雰囲気なので、原作をきちんと踏まえてキャラ造形していけば、これは当然の成り行きなのかもしれません。気がつけば、どんなCPよりも甘い創作を書きやすいCPになっていたなあ。

    こばマリは書き続けていけばいくほど、シリアス、ほのぼの、甘々、原作沿い、原作設定改変したパラレル、とどんなお話にも広げていける、実に懐の深いCPなんだな、と実感します。匙加減ひとつで、可能性は無限大。私の同人歴はそこそこ長いけど、こんなCPは、なかなか出会えないんですよね(最近どっぷりの某刑事部長沼も凄まじい深さですが)。私が科捜研ジャンルに完全に興味をなくすときって、こばマリを妄想するのを止めちゃうときなんだろうなあ、とぼんやり考える今日この頃です。

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