最終更新日:2026年01月26日 21:13
こばマリメモ
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いつも拙作にお時間を割いて頂き、誠にありがとうございます。こちらでは、木場さんやこばマリ創作に関する、覚え書き程度の記事を書かせて頂いております。こばマリの萌え語りもします。
アイコン画像をお借りしました。https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=50735388
本ブログは、創作同様、無断転載や拡散は厳禁です。なお、本ブログにはGoogle検索よけが実装されています。
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2020年06月24日 15:04◾︎こばマリをぶっ壊せ!
……ていう精神で書いていたカクテルシリーズですが、「いかにこばマリらしくないこばマリを書けるか」という挑戦をしてみたのが、先ほど投下したカリフォルニアレモネードです。久しぶりに読み返したら、思ってたより長くてちょっとびっくりしました。
このカクテルシリーズの木場さんは、やたらとカクテルやカクテル言葉に詳しい設定ですが、この設定はこのシリーズ独自のものです。このシリーズでは、S1ラストで本部を離れてからマリコさんと再会するまでは、木場さんがずっとアル中状態で日々飲み歩いていた、という前提があるのですが、お酒を求めてバーに足繁く通ううちに詳しくなった、という設定なのです。シリーズを始めたときに、たとえば、カクテル専門雑誌の後ろの方のページに連載されてる小説みたいな感じで書いていければ良いな、と思って作話していたことを今でも覚えています(^^) -
2020年06月08日 14:10◾︎こばマリオンリーアカウントであることの意義
今のこのアカウントには、「改」がない無印アクアマリン(笑)という前身アカウントが存在していたんですが、この前身アカウントでは、ある時期が来るまでは、意識的に木場さんを扱わないようにしておりました。「ある時期」がどんな時期だったのか、何故、木場さん(こばマリ)を避けていたのかは、敢えてここでは一切語りませんので、ご想像にお任せ致します。
でも、前身アカウントを一旦閉鎖し、改めて冷静にジャンルの状況について考えてみたとき、私がすべきことは、こばマリを隠すことじゃなくて、逆に、こばマリをガンガン公開することだったんだ、って気づいたんですね。それで、アカウントを再構築して、発想を逆転させて、こばマリオンリーアカウントの「改」で再出発したという訳です。
なお、こちらには別名義で書いた昔の作品も置かせて頂いておりますが、性的要素がないG指定を除き、R指定創作については一作も投下しません。こちらに出すのは、指定なしのものだけです。 -
2020年06月01日 13:01◾︎王道カップリング
ジャンル問わず、「公式カップリング」というのは存在します。たとえば、科捜研だと、マリコさんのご両親や、早月先生と洋二さんですね。どんなに頑張っても、こばマリは、公式カップリングには永遠になり得ない。また、多くの場合、ジャンルの「多数派(メジャー)カップリング」というのも存在します。どんなに頑張っても、こばマリは常に少数派(マイノリティ)で異端の扱い。永遠に、メジャーになることはありません。
ところで、普通に存在していそうで、実は存在しないのが「王道カップリング」だと私は思っています。「あるカップリングが王道かどうか」は解釈論の領域なので、「王道」の定義は、原作ファンひとりひとりの解釈によって違って当たり前。公式か多数派かは無関係です。どんなカップリングでも、そのひとにとっての「王道」なら、それはなんびとにも否定することはできない。自分が理解できない、許容できない「王道」を攻撃したり、自分の「王道」にとって一方的に都合の良いように他者の「王道」の解釈をすげ替えるなんて、論外です。
言うまでもなく、今の私の「王道」は、こばマリ(+ども風)一択です。どれだけ木場さん以外の人×マリコさんの二次創作を他の名義で書いたとしても、それらはあくまで全て「こばマリ前提」です。あらゆる科捜研ロードは、こばマリに通ず。ここは、そういう「こばマリ過激派」のアカウントです。

