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つめもの
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夢葡萄CPなしごっちゃり 雑多によろず 小ネタとSSS 校正しないかつ読み返さないので誤字脱字衍字誤用重複表現矛盾その他オンパレード
管理ユーザー
佑
気が向いたときに気が向いたものを気が向いた分だけ。
夢と葡萄は別物扱い。どっちでもいいのも大半。
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mha しょーとくん 夢 何が起こったのか、全く分からなかった。 「ほうら、呆けているとそのまま終わるよ」 片側の唇だけをつり上げて嗤うその姿は、ヒーロー<せんぱい>というよりも敵<ヴィラン>そのものだ。それでも、その姿をひどく美しい、と思ってしまったのは間違いだったのだろうか。 「……あのさあ。お前やる気あんの? なんのために時間とってやってるのかわからんわ」 呆れた声は、ゆっくりと炎を纏ったことで愉しげな音に変化する。ああ、今俺はこの人を愉しませているのだ! 氷結を重ねたところで衝撃波で貫かれる。ならば炎だ、と纏ってはみたものの、衝撃波を纏う彼女が腕を払う仕草だけで炎はゆらゆらと頼り無さげに揺れ、つくづくと相性が悪いなと嗤った。 「そのままだと三十回目のバツが付く、ぞっ」 ああそうか、もう三十度もこうして手合わせをしてくれたのかと思えば、うっそりと口角が上がるのを自覚した。