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つめもの
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夢葡萄CPなしごっちゃり 雑多によろず 小ネタとSSS 校正しないかつ読み返さないので誤字脱字衍字誤用重複表現矛盾その他オンパレード
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佑
気が向いたときに気が向いたものを気が向いた分だけ。
夢と葡萄は別物扱い。どっちでもいいのも大半。
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えむます あくのさん Pだけど夢 高校の頃からそうだ。こいつはいつだってきらきらと笑顔を振りまいて、みんながこわいと言う笑顔に相対してもきらきらしい笑顔を崩さない。 困ったように笑うことはあっても、実際に困っていてものほほんとしているようなこいつが怒ることなんて、ないと思っていた。 「一所懸命にやっている人に対して、失礼だよ」 口調こそは怒っていないように見えるものの、語尾は強く、いつも微笑みを携えている顔は強張り、ぎゅっと握った拳が震えていた。 ヒーローのようだと思ったのだ。ただの一言が、回りに影響していく様が。 憧れがいつしか恋心に変わっていたなんて、つい最近まで気付かなかった。それでもただいとしいと思うその心に、やましいと、後ろめたいと思うことなど何一つなかった。 再会するまでは。 プロデューサーとアイドル。ただの、アイドルと学友だったら、まだマシだったのだろうか。 でも、きらきらと笑顔を振りまくその姿に、叶わぬ恋をしたとため息をつくのはもうやめだ。いつだってきらきらと輝く笑顔に恥じないよう、俺だって笑顔でいなければならないのだ。 ──たとえ、この気持ちに蓋をしたとしても。子供に、輝く未来を見せるために、俺はアイドルになったのだから。
えむます あくぴ ついったで呟いたやつの加筆修正 「やっぱり、新しく家族が増えるってのはまだよくわかんねえ。……でもそれでもこれからも一緒にいたいと思うこの気持ちに嘘はない」 わたしの手を握ったまままっすぐとこちらをみて、迷いなんかないという口調で続ける。 「……この先ずっと、一緒にいてほしい」 そう頬笑むあくのさんの笑顔はこれまで見た中で一番優しい笑顔で──言葉を返す前に頬をあたたかいものが伝った。 「泣くなよ、……いや、泣いてもいいか。別に、悲しいってわけじゃないんだもんな」 ただ、首を縦に振るしかできない自分に嫌気がさす。でも、笑いながら涙をぬぐってくれるあくのさんがやさしくて、もう少しだけならこのままでもいいのかもしれない、と少しだけ思った。 まだ涙は出ているし、もしかしたら鼻水も出ているかもしれない。お化粧だって崩れているだろうし、たぶん、ひどい顔をしている。 でもそれでも、いまこの瞬間、目の前の人と二人で他の誰よりも幸せであることはわかっていた。だから、流れるものはそのままに、人生の中で一番しあわせに満ちたであろう、笑顔が溢れたのはもう、どうしようもないことなのだ。 「あくのさん、……だいすきより、だいすきです」 目尻に落とされた唇が少しだけ照れ臭かったけれど、そのまま抱き寄せられる腕にドキドキしたけれど──落とされた吐息が少しだけ震えていて、抱き寄せた腕が固くて。 ああ、わたしは、この人と家族になります。
えむます あくぴ 小ネタ Pのおうちを知ってる設定 風邪ひいたPのとこにやってくるあくのさん ピンポン一回鳴らして、出てこなかったら帰ろうって思ってきびすをかえそうとしたらドアがあいて倒れてくるP 入っていいのか?ってキョドキョドしてるけどどうしようもなく「おじゃましま~す……」ってこっそり入って、ベッドに寝かせて(1Rか1DKで悩むお部屋設定)(都内なら前者だよなあむむむ)ふうと一息ついたところで洋服を握られてることに気づいて、そっと取り外して差し入れ冷蔵庫にいれて冷えピタ貼ってあげて帰宅 次の日くらいに「昨日あくのさんいらっしゃいました?」とかなんとか言われてなんでわかったんだよ!?って言ったらなんとなくあくのさんを見た気が……とか言われて恥ずかしくなるあくのさん あんなにしんどくなる前に呼べよって頭くしゃくしゃしてくれる アイドルにうつすわけにはいかないからなかなか呼べなさそうだけど、Pは
ツキ。駆クリと見せかけたなにか 「クリス~? クリスちゃーん? クリス様~?」 「あーもーうっさいわね! 気が削がれるでしょ、少しは黙ってなさい!」 「いや、はい。ひっじょーに申し訳ないんだけどね? ここ、俺の部屋なんだよね~なんでいるの? クリス、学校は?」 「『クリス』ぅ?」 「クリス『様』、学校はどうしたの?」 「ふん、まあいいわ。クリス様のこの寛大な御心で許してあげる。学校はもう夏休みよ。そしてわたしがいま駆の部屋にいるのは、このクリス様特製の移動装置でやって来たからよ! オーッホッホッホ、さすがわたし!」 「いや、うん。学校はわかった。来た移動手段もわかった。で、俺の部屋なのは? なんで?」 「……ちょーっと到着座標を間違えたのよ。本当は共有ルームに着く予定だったの。まあ、駆の部屋でよかったわ」 「いいって言うのかな、それは……」 ガチャッ 「かっけるさーん? そろそろ……ってええ?! クリスちゃん!?」 「あら、パセリその2。残念だけど愛はいないわよ」 「そ、そうじゃなくってー! えっ駆さんどうしたの!?」 「あー、恋うるさい」 「うるさいぞピンク頭。かけるんの迷惑だろ。……ん? クリスちゃんじゃないか、やっほー」 なんか収集つかなくなった
えむます どるぴではないアイドル+P あくのさんと龍くんと四季くんと隼人 「あ゙っ!?」 「どうした?」 「財布の……中身が……48円しか入ってません……」 「……社会人としてどうなんだよ」 「プロデューサーちゃん、さすがにオレのが入ってるっすよ?」 「はははっ、プロデューサーさんもそんなアンラッキーあるんだなあ」 「ってプロデューサーお昼どうするの? ストックなくなったって昨日言ってなかったっけ」 「その通りなんだよ隼人ー! うっATM遠いから今日は腹減りで過ごすよ……お腹鳴らないように祈ってて……」 「いや、昼メシくらい奢るけど」 「握野くん……! 天使かな!?」 「その代わり今度奢れよ」 「もちのろんさ! やったー!」 「プロデューサーちゃん気を付けるっすよ!」 「は、はーい……なんか四季に言われると凹むな……」 「ひどいっす!」 「隼人もありがと」 「えっ俺なにもしてないよ」 「龍くんもありがとー!」 「オレの不幸よりきっとマシ! なんてな、へへっ」
えむます あくぴ 「拾ってもらっちゃってすみません、あくのさん」 「いや、ちょうど良かったよ。これから龍も拾うからちょっと遠回りするけどまだ間に合うよな?」 「はい、まだ大丈夫です。……うーん、やっぱり免許取るべきですよねぇ」 「そうか、プロデューサー免許持ってないんだったか。学生の頃とらなかったのか?」 「東京で就職するなら要らないと思ってたんですよ……それが、こんなに必要だとは。必要というよりはあった方が便利だというくらいですけど」 「まあ、そうだよなぁ。男は車好きなやつ多いしとれるようになったらすぐ取るやつが多い印象だけど、女はそうでもないよなあ」 「男性はやっぱり車好きな方多いんですねえ。従兄弟も車が好きで、すぐ免許とってドライブ三昧だって叔母さんが愚直ってましたよ」 「ははは、男なんてそんなもんだよ。ドライブも楽しいんだぜ」 「ドライブなんてした記憶がないです。昔から車に乗るとすぐ寝るタイプだったので……こうしてお話ししながら乗るのも楽しいんですね」 「話ながらも楽しいし、それにちょっと遠出して普段行かないところに行くと目にも新鮮だしな。……プロデューサーがよければ、今度のオフにでもドライブ行くか?」 「えっ、いいんですか? 運転手のあくのさんに一方的に負担がかかる気がするんですが……」 「誘ってるのは俺だぞ? それに、言っただろ、男は車が好きなんだって。海の方まで行ってみないか? 海岸線ドライブ、なかなか楽しいぜ?」 「でも……あっ、それならお昼はお弁当作らせて下さい! 公園で食べましょう、どうですか?」 「俺はいいけど……結構食べるぜ? 大丈夫か?」 「一日運転続けるあくのさんより断然楽チンだと思いますよ! 食べたいのがあったらいってくださいね」 「おう、それじゃあ楽しみにしておくな。……ん、そろそろ龍のとこだ。あそこ結構ガタガタするから気を付けろよ」 「はーい!」
ペダル 雪成 夢 「ゆっきなーりくーん」 「なんすか、すっげー嫌な予感するんすけど」 「えっへっへ、いいじゃない、女装しよう? ゆきに似合いそうなワンピースあるんだよ~」 「ハァ!? ぜってー嫌、やんねー!」 「いいじゃん! お化粧はわたしの腕が足りないのもあるからそこは置いておくし! ワンピース着るくらいよくない!?」 「よくねーよ! なんでいけると思ったんだよ! おかしーだろ!」 「荒北はしぶしぶ着てくれたのに! 金城なんかノリノリだったのに!」 「あの人たちなにしてんすか!!!! ってか荒北さんがしぶしぶでも着るってアンタなにでつったんすか…」 「えっなにそれ荒北がなにかごほーびがないとやらないと思ってるわけ? 正解だけど」 「あってんじゃねーか! ……で、なんすか」 「ん? うちの教授の期末の過去問計五年分♡」 「アンタのとこの教授って……ああ、すっげー面倒なやつですよね。それじゃ荒北さんもしぶしぶやるのか…」 「ね、だからゆきも着よう?」 「アンタ、オレにはなんの『ごほーび』もなくやらせるつもりなんすか」 「えっなにごほーびあれば着てくれるの?」 「考えるだけっすけど」 「えー! うーん、ご飯連れてったげる」 「アンタにメシおごってもらうのあんまり好きじゃないっすよ、知ってんでだろ」 「うー、そうだった。えーそしたらなんだろう、ゆきの好きなものなんでも作ってあげる!」 「うっ、ちょっと考えます」 「やったー!」 「あっこらまだ考えるだけでやるなんていってねーからな!?」 「わかってるわかってるー! ちゃんと考えといてね!」 (あーもー! アンタの手料理とかほとんどありつけないから食いたいけど『ソレ』着たら負けだろ、男として……!)
夢考えてたけど誰にも落ちそうになかった えむますだよ 就活で一つしか内定もらえなくてちくしょーしかたねえって入社したらインフラなんも整ってねーじゃねーかよふざけんななんでエンジニアやとった!?ってなるところからはじまる話なんだけど、びっくりするほど珍獣としてしか見られないのでいわゆる傍観夢 院卒にすると修士でも25なんだよなぁ~大人組しか視野にはいらない とはいいつつ無理ですよ学生さんは…こわい…夢書くならふつうに学生で書くわってなる… 隼人夢は一つ下の女の子がいるんだよ芦屋さん にやにやしちゃうぞ
えむます あくのさん Pしてるけど夢 「~くんが今度結婚するんだって! 握野くん仲良かったよね?」 「ああ、式の招待状が来てた。あいつもまあ、あの頃から付き合ってた彼女と結婚するとは思わなかったなぁ」 「えー、すごく仲良くてお似合いのカップルだったじゃない!」 「まあ、否定はしないけど。……あんたは? まだ予定ないのか?」 「もー、仕事が忙しくてそんな余裕ないって知ってるくせに。今はお仕事が恋人だからいいんですうー」 「ははは、悪かったって。……よし、いつも頑張るプロデューサーを労ってやろう。甘いもん食いに行こうぜ」 「えっ握野くんのおごり!? わーいありがとう」 「あっこら! まあいいけど。ほら、いくぞ」 「えっ冗談なのに。でもありがとね」 仕事が恋人なんて、その『恋人』の括りに何人も男が入っていることにひどく不快感を覚えた。ただの友人が、なにも言えたことじゃないのだけれど。 この片想いがいつか叶うそのときには、この話も面白おかしくしてやろう。なんて心に決めて、今はとりあえず二人で食べる甘いものに心を馳せた。
えむます しきぴ 「ハイパーハイテンションでハイパーポジティブなシキっちと!」 「ちょーっとクールでオトナなシキっちと?」 「「どっちが好きっすか?」」 「え、どっちもいや」 「「なんでっすかー!?」」 「うるさいよ」 「プロデューサーちゃんひどい!」 「プロデューサーちゃん、それ『オレ』が嫌って言ってるように聞こえてすっげー落ち込むって!」 「あー!もう!いつもの四季で十分だよ!」 と、叫んだところで目が覚めて、事務所でうたた寝していたわけではなくて自分の部屋でベッドに寝転んでいることに安心した。 次の日に四季にあったときに挨拶より先に「どうかしたっすか?」なんて聞かれてしまうなんて、きっとたぶん修行が足りないんだろうなあ、と遠い目をしてしまったのは致し方あるまい。
ペダル 雪成 夢 「ゆき、好きって言って」 「ん゙っ!?なんすかいきなり!?」 「言ってよ、ねえ」 「……アンタ、珍しく落ち込んでます? いつも無駄に自信満々なのに」 「無駄にって言うなよ。……雪成、言ってってば」 「……はぁ。なんなんすかもう。……好きですよ、アンタのこと。好きじゃなきゃ毎日毎日あんな理不尽に付き合ってねーよ、アンタが笑ってくれるからやってんだよ、わかってんだろ」 「うん……わかってる。わかってるけど、なんか、無性に聞きたくなった。だってゆき、言ってくれないじゃん」 「アンタだっていわないだろーが! なんなんだ、情緒不安定な女子高生か、付き合いたてのカップルか!」 「そんなんじゃないってわかってるくせに。……今日は、暑いけど一緒に寝よ。暑いの嫌ならエアコンかけるから」 「アンタのどやられて起きたとき声でなくなりますよ。……別に、暑くたって寒くたって、アンタと一緒にいればそれでいいって、知ってるんでしょう」 「……うん。ゆき、だいすき」 「はいはい、オレもすきですよ」
あくのさん あくぴでも夢でもどちらでも。 愛してるなんて言葉で言い表せないほど、あんたのことが大切なんだ。 そういえない自分に、否定されるのがこわいと思う自分に、あいしてほしくなかったといわれるのがおそろしい自分に嫌気がさした。 どれだけ、あんたのこと見てきたと思ってるんだ? 俺がこう伝えたとして、あんたの答えは一言一句違わずに想像がつく。 そんな言葉をもらうくらいなら、心に秘めたままあんたが幸せになっていくのを見てるだけでいいと、そう思ったんだ。 (自分が傷付くのがこわくて、それをただ見ないフリしてきただんて、ヒーローが聞いて呆れる)