壁打ち箱【NL】
※どうでもいいことから考察的なものまで、とにかくばーっと呟きたくなった時に吐き出すとこ。
※NL用というより、男女でコンビ系用の壁打ちになりそう。
メインの壁打ち箱→https://pictbland.net/blogs/detail/64700(※ピクブラ)
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2022年08月31日 18:55【メダリスト】26話感想
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跳ばなくちゃ!でいっぱいになったいのりの頭の中を、落ち着いて解きほぐして、いのりの視界を、世界を鮮明に、澄み渡らせる、司先生自身が魔法使いみたいだった。細やかに世界を知覚していくいのりの描写良かった。こうやってたくさんの感覚を得て、それを司先生と共有してくんだな。尊すぎる。いのりの世界は広くて、どこまでも自由で、美しくて、どこにだって行けるんだ。
そんな二人のやり取りにぱっ!てなる魚淵先生好き。てか本当にいい人過ぎる。サバサバしてるけど、思いやりとか、他者の機微に凄く敏感で、柔軟に合わせられる優しさを持ってる。めっちゃいい人。
分かれ道に立った時、自分から情報を吸収して決断するんだ! って瞬時に心構えができるいのり、凄い。本当に成長目まぐるしい。偉い子部門で優勝していいよね。
ずっと怖いもの知らずだったのに、怖いものを知るきっかけが、怖いものなんてないよって顔してた姉と司先生、っていうのが余計に恐怖を煽るんだろうな。そりゃあ怖いよ。それに立ち向かえるいのりは凄いよ。
骨折も治ってないのに、あの一瞬で腹を括って釣りを再チャレンジする司先生も本当に凄い。自身の心配より、また怪我させるリスクを自分は負えるのか?という不安が強そうなのに、速攻で覚悟を決めるのは流石過ぎて。最初の最初に全ての、いのりの人生を背負う覚悟を決めた男は違う。
これが4回転の跳び方だよ、の台詞、魚淵先生説出てたから、やっぱりか〜!ってなったけどまじであっさり言ってて、この先生、ほんと、好き。
与えられたもの以外も全部私のものにしたいから。貪欲に全てを吸収しようとする光。
これが今話の冒頭に配置されてる意味が、わかるような、わからないような。与えられたものを精一杯自分のものにしようとしてるいのり、との差を表してる、にしちゃなんか違和感だし。いのりも、与えられたきっかけの先を見よう、跳ぼうとしてるとこは光にダブるところもある。
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2022年07月27日 13:42【メダリスト】1~5巻一気読み感想、6巻感想、本誌24、25話感想ツイートログ。
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初見感想
メダリスト読みました。私の司先生が凄い!とか先生マウントする弟子たちが可愛くてにやにやする。司先生といのりの信頼関係の積み重ね方が、始まりは強引だけど丁寧で、そりゃあ自慢の先生になっちゃうよな〜、鼻高々だよな〜。いのりがどんどん自信を持つその土台に先生がいるのが尊い。
ところで司先生、ロナルド君に似てるな。自分のことは自信なくて、雑な扱いなのに、人のことは全力で、やってること凄い自覚ない感じ。ムキムキで明るいネガティブキャラ。そんな司先生が愛されまくってるので和む。大人しく養われてて欲しい。加護さんちめっちゃいいとこ。
6巻感想
メダリストぉおおお!!! いのりの手番は次巻!って焦らしただけある熱い滑走でした! そこだけでこの巻終わっていいくらいの満足感だったのに、何この夜の三角関係??? そに先生と夜鷹純ってそんな感じなん??? ひええ、何か、凄かった。
メダリスト、相変わらずこの人好き!とか尊敬!の矢印が凄い。りおう君の司先生信仰?大好き?具合の拗らせ方が好き。一生いのりちゃんと司先生取り合ってて。てか泊まりに来て欲しいなら司に直接言うより親巻き込んで頼み込んだ方が成功しそう。てか泊まりに来て貰ってどうするかは考えてなさそう。
いのりと司の無欲そうな、実際我欲は薄い、他の人のこと優先しがち、なのに、金メダルを取る!ことにだけは全てを投げ売ってでも欲しいっていう執念が煮え滾ってるの凄く興奮します。多分オリンピックで金メダル取れる代わりに引退したら死にます、みたいな取引持ちかけられたら即契約しちゃうな。
司のさ、いのりの人生を背負う覚悟が凄く好き。最初に引き受けた時から覚悟が揺らがないし、最初からこの重みを知って引き受けているし、今別の道を示されようが、文字通り全身全霊を賭けていのりを壇上に上げようとしているのが、めちゃくちゃ熱くてな。
そんな司をまた、全身全霊で信じてるいのりがいるんだよ。いのりの可能性を司が信じているし、司の信頼を信じるいのりがいる。お互いがお互いの人生背負ってる。司もいのりも報われる関係性がむっちゃ尊いのよ。だから強くなれるんだな、このコンビは、って思う。漫画メダリストはいいぞ。
よく考えたら「純くん」「慎一郎くん」って呼び合ってるの仲いいな……。金メダリストの弟子、銀メダリストの息子、って息子は囚われてるのに本人たち超仲良しじゃん……。夜鷹が慎一郎を頼ったの、この人ならっていう信頼というか甘えというか、結構でかい感情あるよな。そして器でっかい慎一郎。
慎一郎のキャラが絶妙だよな。実力も地位もあるのに腰がめちゃくちゃ低くて、優しくて、礼儀正しくて、意外と厳しくて、堅さと柔らかさが絶妙。意外と人懐っこいというか、親しみやすくていい。
司の「優れていて希少である自覚がある」っていうのが、物凄く切ないんだが。出来るようになることに高揚感を見出すよりも、夢に手が届かないという諦めに慣れてしまった感じ。跳べと言われたら跳んでみてしまう純粋さ、それを成功させる身体能力、才能。持っていたのに、って自覚してるのしんどいな。
なるほど、アフタヌーンを買えばメダリストもヴィンサガも読める(気付いてしまった)
24話感想
メダリスト最新話読んじゃったー! おれの司が跳んでくれるのサイコー!でバグってるいのりちゃん好き。釣り名人現る、楽しい回、だったのに……。続きぃ!
最早、司の弱点はいのりだし、いのりの弱点も司だよな。最強のコンビだけど、片方が崩れたら全てが終わってしまうんじゃないかと思えてしまって……あばばば……。
25話感想
メダリスト最新話読んだ! 尊みが溢れていた。この二人三脚感、尊い。最早互いが自分の半身。そしてはしゃぐいのり尊い。救い救われの関係性がどんどん根深くなってくの、良い……。それは司が心のどこかでずっと欲しかった言葉……。
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